2008.01/30(Wed)

復活!& 耳鼻科で教わった事。

やっと風邪が治りました。
はぁー今回もきつかった・゚゚・(×_×)・゚゚・

そもそもノドが弱くて、ちょっとしたことですぐ腫れてしまうんです。
なので、外から帰ってからのうがい手洗いは必須。外出時でもまめにしてるんですがね・・。
買い物に出た時にもらっちゃったのかな~風邪菌。

それでも症状のパターンは決まってて、ノド痛→せき→鼻水→たんで終了!っていうのが普通なんですが、今回はノド痛→関節痛→頭痛→発熱→せき→たんときました。
とにかく骨が痛いのには参りました(>_<;)
39度を超えたのも小学生以来でびっくりしましたよ。

そうそう、ノド痛の段階でかかりつけの耳鼻科へ行ったのですが。
待合室は年齢問わずの患者さん達で満員でした。
この時点で38度あった私は、なんとか椅子に座れてボーっと順番待ち。
だけど、待てども待てども呼ばれない。
途中しんどくて「やっぱりいいです。帰ります」って何度言おうと思ったことか(笑)
結局1時間待って、診察時間は20分(検査待ち込み)で終了でした。

しかし・・今回のことで日本人ってつくづく辛抱強いなぁ~って思いました。
結局なんだかんだ言いながらも待ちますもんね。
これくらい患者さんがあふれてたら一人くらい諦めて帰る人がいるかなと思ってたのですが、みんな順番を気にしつつも、大人はじーっと。子どもはある意味賑やかに(笑)待つんですよ。
産婦人科なんかは待つときは3~4時間待つとどこかで読んだことがあります。
外国の人にはびっくりされると思うなぁ~。私も3~4時間は自信ないけど・・でも結局待つんだろうな(^_^;)

そして、母は強いなぁっていうのも痛感。
子供2人の手を引いてやってきたお母さんは妊婦さん。
子供達を椅子に座らせて、自分は立ったままお友達ママとおしゃべり。
子供達が飽きてくると、あやしつつも自分が立ったり座ったりしながらおしゃべり。

あるお母さんは赤ちゃんを抱えて、ちびちゃんの幼稚園バッグを持って、ちびちゃんにお水を飲ませる。

もう一人のお母さんは治療で泣いたちびちゃんを抱っこしつつ、お財布開けて支払いをして、薬局へ向かう。

熱でふらふらの私は何にもできなくて申し訳なく座ってましたが、
このお母さん方はどなたも明るくて、いたって普通といった感じだったんです。

いやー。甘いわー自分。
小さい頃、きっと母もいろんな想いで病院連れて行ったりしてくれたんでしょうね。
思わぬところで、あらためて母に感謝する私でした(^_^;)



もしや・・感謝が足りなかったから風邪ひいたのか∑(゚∇゚|||)げーんっ!!



13:09  |  日常  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP |